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水素が世界を救う
■2009.8.19
日本発・世界初「水素が世界を救う」(39)
医学博士 林 秀光
○  一元論と多元論
  俗に、八百八病、という言葉もありますように、病気には無数の種類があり、またそれぞれの病気には個別の原因があるため、病気ごとに用いる薬剤も変わり治療法も多岐にわたるという結論になるわけですが、このような考え方は多元論と呼ぶことができます。
  このような考え方はごく一般的であって恐らく世の中の99%の人はこの多元論を支持しているといえましょう。ところがここ20年程前から、「万病の原因は活性酸素」つまり「あらゆる病気の原因は一個しかない。その原因とは活性酸素である」という考えが主流になってきています。この言葉を額面通り受け取りますと次のようになります。
  過去八百八病の名で呼ばれてきた「病気の原因多元論」も結局は「一元論」に集約されるのではないか、という発想です。つまり従来「病気の原因」と考えられてきた諸要因も実は原因ではなく「誘因」と考えるべきであった。過去においては、誘因と原因とが混同使用されてきたのではないかという発想です。
○  原因は酸素、対策は水素
  ではここでいま現在大きな社会問題となっている新型インフルエンザを例にとり、筆者の考える一元論「疾病の原因および誘因説」を説明してみましょう。
  第一段階 まずインフルエンザ・ウィルスがあなたの体内に侵入してきますと、あなたの体内の防御機構(免疫機構)は直ちに始動、ウィルスの攻撃、排除に取りかかりますが、その際攻撃に用いるのが実は白血球から放出される「活性酸素」ミサイルなのです。
  第二段階 このときウィルスの排除が速やかに行われた場合には、あなたは「カゼを引いたのかな?」といった程度で済んでしまうことになります。ところが(あなたの白血球が放出する)活性酸素と侵入したウィルスとの間の格闘が長引いてまいりますと、ウィルス攻撃用に放出した活性酸素の量が結果的に過剰になってきます。
  そのため、余分に作られた活性酸素が回り回ってあなた自身の体を攻撃してしまうことになる、つまりあなたは自前の活性酸素で発病してしまうことになるのです。
  結 論 インフルエンザの発症という現象を考えるとき、ウィルスの侵入はあくまでも病状発生のキッカケを作った「誘因」に過ぎない。ウィルス侵入の結果過剰に放出された活性酸素こそ、インフルエンザの病状発症の真の「原因」だと考えることができる。
  
  「万病の原因は活性酸素である」という最近年登場の一元論的考えをいかに理解すればよいかについて持論を述べました。
  要するに、ウィルス(誘因)に対処するよりも活性酸素(原因)に対処すればよいことになりますから、毎日の飲料水を「水素の豊富な水」に換えてやればよいわけです。
  愛用者からは、「カゼを引かなくなった・・・ 流感に罹らなくなった」という多くの声が寄せられておりますが、その秘密はすでに明らかであると筆者は考えています。 経費的にみましても小さなリスクで済みますのでぜひ挑戦してみてください。


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