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水素が世界を救う
■2009.5.25
日本発・世界初「水素が世界を救う」(27)
医学博士 林 秀光
○  悪臭が消えない
  「水素の水を飲んでいますが、便の悪臭が一向に消えないのはどうしてですか?」という苦情が寄せられます。このような場合、次のような事情が考えられます。
(1)飲用の絶対量が少ない
  昨年4月私は米国カリフォルニア州に赴き数回の講演を行いましたが、その際最も強い印象を受けたのはアメリカの人たちはケタ外れの大量の水を飲むという事実でした。彼らは軒並み500CCのペットボトルの水にスティックを3本投入してつくった水素水を1日量として軽く5リットルは飲用しているというのです。
  高温多湿の日本とは違う気候条件のせいでしょうか、日本人より多量の生水を毎日飲む彼らの方がしたがって飲用による効果も早く現れやすいといえます。
  現地で最初に会ったCさんの言うには、彼の夫人の84歳になる父親が認知症の症状が出ていたため本業である印刷会社の社長を引退していたとのことですが、水素水の飲用によって症状が改善してきたゆえ再び元の社長業に復帰したという話でした。
  これに比べ日本人の飲用量は圧倒的に少ないといえます。「便の悪臭が消えない」という人の場合飲用量を増やすことが第一条件だと考えます。
(2)サプリメントの摂取
  また「便の悪臭が消えない」という人は決まって、何種類ものサプリメントを長年にわたり常用しているケ−スがたいへん多いのです。
  ご本人は「サプリメントは体に良いのだ」と信じ込んでいるのでしょうが、私には到底賛成できません。といいますのも、そういう方には「ほんの2、3週間ほど常用のサプリメントの摂取を止めてみてください」と助言しますと、やがて「たしかに悪臭のないきれいな便が出るようになりました」という返事が届く例が大半だといえるからです。
  もっとも、「愛用のサプリメントの摂取はどうしても止めません」という方も稀にいますが、そういう方にはスティックの購入はお勧めしないことにしています。なぜなら、悪臭便排泄の原因となっているのはサプリメントの方にあるにも関わらず、スティックの方を悪者扱いされていることになるからです。身に降る火の粉は払うほかないからです。
(3)その他
  サプリメントの摂取とはちょっと異なりますが、玄米菜食の食養生を実践している人からも往々にして同じようなクレ−ムを寄せられることがあります。
  前回(NO.26)においても述べましたように玄米菜食であれ白米肉食であれ、その他どのような食養生であれ、アウトプットがスカンクも脱帽するような代物であったとすれば、玄米白米に関係なくその食養生は失格だというのが私の結論なのです。
  いま大腸ガンの発症例が急増していますが、これも「発ガン物質の塊である悪臭便」を長時間消化管の中に放置貯留していることに最大の原因があろうことは小学生でも類推できる理屈でしょう。私に言わせれば、大腸ガンの予防などいとも簡単だということになるのですが、多くの人はインプット一辺倒、アウトプット無視の旧来の栄養学に疑問を抱くこともなくバタバタと斃(たお)れているのが現実なのです。


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