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水素が世界を救う
■2009.5.18
日本発・世界初「水素が世界を救う」(26)
医学博士 林 秀光
○  インプットかアウトプットか
  私たちの営む物質代謝は、次のように要約できましょう。

  経肺摂取 → 肺から摂った酸素で口から摂っ
た飲食物を燃やす(酸化する)
接触によって薬剤・毒物が浸透
→  
摂取 経口摂取 → → 排泄
  経皮摂取 → →  
     
  インプット → → → 体内代謝 → → → アウトプット
(便・尿・汗・呼気)

  さて殆どの人はインプットつまり口から摂り入れるものについては極めて熱心に検討しています。タンパク・脂肪・炭水化物・ビタミン・ミネラル(五大栄養素)が多いか少ないかの問題については慎重です。またサプリメント、漢方薬、酵素製剤・・・に ついても熱心です。最近ではビ−ルにしても糖質フリ−、プリン体フリ−といった商品まで発売されています。血糖値や尿酸値・中性脂肪値が気になる人には好評のようです。  ところが、これらは所詮「頭かくして尻かくさず」だと結論するほかありません。
○  決定的なのはアウトプット
  従来のインプット一辺倒の栄養学は科学の名に値しないというのが私の考えです。
〈質問〉AさんもBさんも有名な栄養学者でプロの食通としても知られており、テレビの料理番組には必ず顔を出すという自他共に許すグルメです。
  二人のインプットつまりレシピの内容は栄養学的にも完璧に近いといえます。
  ところが、二人のアウトプットには天地の差があるのです。
  Aさんのアウトプットはまるで母乳栄養児がオシメに落とすウンチのように悪臭の少ない、明るい色の軟らかくて軽い便(排泄便が便器の水に浮く、とのお話です)です。
  一方、Bさんのアウトプットはスカンクも裸足で逃げ出すような強烈な悪臭便で、色は黒っぽく、固くて重い便(便器の水のお釣りが返ってくる、とのお話です)です。
  では、健康と長寿にとって好ましいのはAとBのどちらの便でしょうか?
  言うまでもなく、Aさんの便です。Bさんの便の悪臭の原因物質とは猛毒の病原物質や発ガン物質を意味する硫化水素・アンモニア・ヒスタミン・インド−ル・フェノ−ル・ニトロソアミンなどです(猛毒の硫化水素ガスによる自殺事件が増えているようです)。卵・魚・肉などのタンパクが空気中の微生物によって腐敗に追い込まれると特有の腐敗臭を発するわけですが、実をいいますとその腐敗臭の原因となる物質も上と同じ硫化水素・アンモニア・・・などの猛毒物質なのです。したがって、悪臭便の排泄を続けている人は腐敗した卵・魚・肉料理を食べていることと結果的に同じことになるのです。
  インプット一辺倒でアウトプットを考えない従来の誤った栄養学・医学では、ガンや糖尿病その他の生活習慣病の克服なども夢のまた夢だというほかないのです。


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