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水素が世界を救う
■2009.5.18
日本発・世界初「水素が世界を救う」(25)
医学博士 林 秀光
○  健保制度の崩壊
  日本経済新聞09年5月15日付朝刊1面のトップ記事は以下のようになっています。
    健康保険料 大企業も上げ
      NECなど 社員負担2ケタ増

  大企業の健康保険組合で医療保険の保険料率の引き上げが相次いでいる。NECやセブン&アイ・ホ−ルディングスの健保組合は、四月分から料率を一%引き上げた。高齢者医療制度への拠出負担の増加が健保組合の財政を圧迫。景気低迷で収入増も見込みにくいため、比較的余裕のあった大企業にも引き上げの動きが波及してきた。中小企業の社員らが加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)よりも、料率が高い健保組合が増えている。
  NECグル−プの社員や扶養家族約二十四万人が加入する健保組合は、五月の給与から徴収する四月分の保険料率を六・七から七・七%に引き上げた。「高齢者医療制度への拠出金の大幅な増加で支出が増えているため」という。・・・
○  全健保組合破綻は時間の問題
  昨年末、私は『ドクタ−林のこれが正真正銘の水素豊富水だ!』(知道出版)を上梓しましたが、同書の第三章は「唖然とする現代医学の実態」(67頁)次の通りです。
  ●現代医学の実態−これでも科学といえるのか
  現代医学は科学といえるのか、とは筆者の二十余年来の疑問なのです。
  なぜなら、現代医学理論体系とはしょせん、川上の水の汚染を放置したままで川下の水の汚染の浄化を図る理論に過ぎないからだ、ということになるからです。「琵琶湖の水の汚染をそのままにして、淀川の水の汚染の浄化を図っている」のが現代医学の実態にほかならないからです。・・・
  今や、国民病ともいえる肝臓病(急性・慢性肝炎、C型肝炎。肝臓ガンなど)を例にとって説明してみましょう。
  肝臓に異常のある場合、肝臓は「川下」に相当することになります。
  したがって、「川下」に当たる肝臓の病気の改善を図ろうとする場合、「川上」に相当する部位の改善を図ることが先決だということになります。
  では、肝臓にとって「川上」に相当する部位とはどこでしょうか。
  それは消化管【口−食道−胃−小腸−大腸・・・門脈】までを指すことになります。
  では、「消化管」の汚染とは何を意味するのでしょうか。
  それは、簡単にいえば「胃腸内腐敗」つまり経口摂取された食べ物が胃や腸の中で腐敗して悪臭を放っている状態を意味します。

  要するに、人類の信じてきた医学とは所詮「川上の汚染を放置したままで、川下の汚染の改善に努めてきた医学」にほかならなかったのです。
  これでは全健保組合が破綻し、国家財政が医療費で崩壊するのは自明の理であります。


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