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水素が世界を救う
■2009.4.28
日本発・世界初「水素が世界を救う」(23)
医学博士 林 秀光
○  豚インフルエンザ
  4月下旬になってからメキシコが発生源とされる豚インフルエンザに関する報道が急激に増えてまいりました。CNNやCNBCではとくに詳しい報道がなされています。
  4月28日の早朝には舛添要一厚生労働大臣は記者会見を行いましたが、その要旨は1.あくまで冷静に対処し、軽挙妄動を慎むこと。2.外出から帰宅後は口の漱(うがい)手洗いを励行すること。3.ひと混みの多い場所への出入りは避けること。4.発生源とされる国のメキシコさらには米国の一部地域への渡航は控えること・・・などです。
  インフルエンザ・ウィルスにはA・B・Cの3型があり、このうちA型とB型がヒトのインフルエンザの原因になるとされています。毎年1、2月にはまるで年中行事のようにインフルエンザの流行(アジア型、香港型、ソ連型など)が繰り返されていますから、これらのウィルスに対しては多くの人が免疫を持っているわけですが、今回の「豚インフルエンザ」は未知ともいえるウィルスのため免疫を獲得している人の数は極めて少なく、そのため大流行(パンデミック)を起こす危険性があるといわれているわけです。
○  最も大事なこと
  ところで報道を聞いていて最も大事なことが抜け落ちているように思えるのです。
  それは、肝心要のヒトの免疫に関する情報です。発病はヒトと病原体との力関係によってその帰趨が決まるのです。分かりやすく書きますと以下のようになります。
ヒト VS 病原体  
(免疫力)   (ウィルス・細菌などの病原性)  
  さて本シリ−ズのNO.14でマクガリ−博士の言葉をご紹介しました。
  「治癒をもたらすのは病人自身である。言い換えれば、病人の内なる医師である」
  この言葉は次のように言い換えることができましょう。
  「病気を防ぐのはヒト自身である。言い換えれば、ヒトの内なる医師である」
  つまり、クスリだ、注射だ、タミフルだ・・・といった調子で東奔西走する前に先ず自分の内なる医師「免疫力」について考えることが第一だというのが私の考えなのです。
○  流感にかからない理由
  といいますのも、私どものスティックの愛用者つまり普段から水素豊富水を常飲しているご家庭からはきまって、「水素の水を飲むようになってから家族の誰ひとり流感に罹らなくなりました」というメ−ルが届くのです。これは次のことを暗示しているのです。
(1)インフルエンザに対抗する本源の力は「免疫力」である。
(2)したがって、免疫力さえ万全であればインフルエンザに罹らないことになる。
(3)ところで酸素に包まれて生きているため、多くの人は免疫不全の状態にある。 
(4)これに対して、水素水の常飲者は免疫力万全の状態にあるため罹患しない。
  (※ 米国で発行された『THE  LONGEVITY  CODE』(長寿の暗号)に林理論が紹介されています。英語の得意な方は是非ご覧ください−来月から翻訳文を掲載する予定です)。  


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