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水素が世界を救う
■2009.4.20
日本発・世界初「水素が世界を救う」(21)
医学博士 林 秀光
○水素の増えた水
  前回、林秀光という名の医師は米国で最も名の知られた日本人医師ベスト3の中の1人になっている、というまるでマンガのようなエピソ−ドの由来について説明しました。つまり、日米の悪徳業者が確信犯的に林秀光の知的所有権を侵害し、自らの金儲けのために林の名前を好き放題に利用したというわけです。
  ところで私が「水」の研究を始めたのは85年ですが、最初に興味を抱いた水は電解水でした。その当時はアルカリイオン水あるいは酸性イオン水と呼ばれていた水ですが、このような名称自体が誤りなのです。現在では中学2年理科で履修しますが、電気分解とは「水素と酸素の化合物である水を、元の水素と酸素に分離する原理」を意味しますから、本来の定義からいえば、片方(陰極側)の水は「水素の増えた水」、他方(陽極側)の水は「酸素の増えた水」と呼ぶべきだからです。このうち私が興味を抱いたのは前者の「水素の増えた水」の方でした。というのは、丁度その頃テレビや新聞などで急に「活性酸素は万病のもと・・・」という言葉が大きな話題になっていたからです。そこで、「活性酸素といえども酸素には違いないのだから、水素と結合させてやれば水になる。これで万病の原因・活性酸素の消去も可能になる!」というアイデアが閃いたのです。
○溶存水素計
  そこで、「電解でえられる陰極水の水素量はどの程度か」を調べるために溶存水素計を探し求めたのですが、驚いたことに当時では容易に見つからなかったのです。半年ほど探し回ってようやく「国産初の直読型 溶存水素計」という計測器(東亜電波製)のあることを知ったのです。ところがメ−カ−から、「過去出荷した水素計はすべて原子力発電所に納入しており大学の研究室や一般研究所には1台も納入していない」との話を聞き私は唖然としたのです。というのも、その時の私のアイデア「水素の豊富な水の常飲によって、体内で発生する活性酸素を消去できるはずだ。そのためには溶存水素量の測定が必要だと考えたのですが、94、5年当時には水の中の水素量を測定しようとの発想を抱いていた人間が日本においては(世界はともかく)私以外皆無であった」ことが判明したのです(求める人がいないのですから、つくるメ−カ−もいなかったというわけです)。
  そこで95年12月15日、同社の協力を得て計測してもらったところ電解前の水に比べ電解後の陰極水には500倍も多くの水素が含まれている事実が判明したのです。ところが問題は、電解水(陰極水)の中の水素は生成直後から分単位で失われてしまうという事実が判明したため、この欠点を補うべく新しく「常に水素を豊富に含む水」を生成する方法として従来の発想を改め全く新しい方法に基づいた「水素発生ミネラル・スティック」を01年9月になって初めて開発するに至ったのです。
  ここに、世界初の「常時水素豊富水」が誕生したわけですが、その後間もなく私どもの特許(特許番号第4165634号)を侵害した違法商品・不法商品が出回るようになったため、05年12月に至って新商品「超微細多孔質焼結ポリプロピレン製」スティックを開発したのです。同製品は現在世界で唯一のオンリ−ワン製品となっております。


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