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水素が世界を救う
■2009.4.13
日本発・世界初「水素が世界を救う」(20)
医学博士 林 秀光
○英語との出会い
  本シリ−ズの(17)、(18)でアメリカ人愛用者からの体験報告のごく一部をご紹介しましたが、実は昨年4月末の1週間ほどカリフォルニア州のロサンゼルスに赴き数回「水素豊富水」についての講演を行ってまいりました。
  ところで英語に関しては、私には例外的ともいえる体験があります。実は1951年(昭和26年)の4月に中学校に進学したのですが、当時まだ関西に駐留していた米軍の或る将校夫人が私の入学した中学校にボランティアで英会話を教えに来てくれることになったのです。サンフランシスコ講和条約の発効が同年9月のことですから、間もなくその夫人は帰国されたわけですが、数カ月間とはいえ私たち中学1年生の希望者を相手にたいへん熱心に指導され、一方私たちは半ベソをかきながらも何とかついていったのです。日本における英語教育の第一人者として著名な鳥飼玖美子立教大学教授のお話では、日本人に対する英語教育に関しては、小学生の間は母国語としての日本語の基礎固めに努め、英語の習得は中学生の年齢から始めるのが理想的であるというものですが、私の場合幸運なことに結果として教授の言われる理想的な環境に恵まれたというわけです。お蔭でその後外国にも国内旅行と同じ感覚で気軽に出かけることができたという次第です。
○アメリカでの著名日本人医師
  ところで冒頭に述べた昨年4月末のロス行きの件ですが、現地の人たちから思わず吹き出すような滑稽な話を聞いたのです。それは、「ドクタ−林・・・あなたはアメリカで最も有名な日本人医師3人のうちの1人です・・・」という話だったのです。私はてっきり人違いだとばかり思ったのですが、よく聞いてみるとそうでもなさそうなのです。そこでよく確かめたところ次のような事情のあることが判り大笑いしたという次第です。
  いまでは大半が絶版になっていますが、過去私は20冊以上の水の解説書を上梓しております。そのうち7年前までに出した解説書はすべて電解水に関するものです。
  これは、水の電気分解によってえらえる陰極水(還元水)と陽極水(酸化水)のうちの前者の水は「水素を多く含む水」であることから、私としては特に深い興味を覚えることになったのです。といいますのも、ちょうどその当時「活性酸素は万病の原因」という表現が広くマスコミにも登場するようになったのですが、私は「待てよ・・・水素の豊富な水を飲むようにすれば、体内の活性酸素を消すことができるのではないか?」というアイデアが急に脳裏にひらめいたからです。つまり、水素と酸素が結合すれば水になるからです。このような発想を米国の健康雑誌などにも投稿すると同時に講演会や民放のテレビ、ラジオでも話すようになっていったのです。ところで今回、アメリカに行ってみて気づいたのは日本の電解水生成器メ−カ−が私の出演したテレビ番組、講演会記録などを無断でダビングしアメリカ中で営業に利用しまくっていたというわけです。
  01年9月には「水素発生ミネラル・スティック」を開発、電解水には引導を渡していたのですが、彼ら悪徳業者は現地アメリカ人と結託してあこぎな商売に走っていたというわけです。その結果、有名日本人医師の誕生という神話が生まれたという次第です。


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