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水素が世界を救う
■2009.3.26

日本発・世界初「水素が世界を救う」(15)

医学博士 林 秀光

  (4) 病気の原因は酸素である
  「活性酸素は万病の元」という言葉は今では小学生でも知っているといえますが、これをさらに普遍化した表現にしますと「酸素は万病の元」という言葉になります。
  といいますのも、活性酸素も酸素の一種であることには変わりないからです。
  ここで「酸素は万病の元」という話の理解を深めていただくために次のような例え話をしてみたいと思います。
  さて普段私たちは次のような表現を使います。
  Aさんが死んだのは肺ガンが原因だということだ・・・。Bさんは胃ガンで亡くなったそうだ・・・。Cさんは肝臓ガンで死んだと聞いている。
  ところで実をいいますと、このような表現はすべて科学的には正しくないのです。
  AさんもBさんもCさんも実は「酸素」が原因で死んだのです。
  順を追って説明しますと次のようになります。
  Aさんは肺ガンに罹り5年にわたる闘病生活を続けていたが、徐々に衰弱していき先月静かに息を引き取った。つまり最後の瞬間には酸素を吸うことができなくなって死んだのですから、Aさんを死に追いやった原因は実は「酸素」だということになるのです。
  病気でなく、事故死の場合についてもまったく同じことになります、Dさんは交通事故に巻き込まれ内臓破裂の出血多量が原因で死んだ・・・。Eさんはウツ病に罹り首を吊って死んだ・・・。Fさんは失恋の痛手に耐えきれずガス自殺した。
  ところでDさんの死因もやはり「酸素」なのです。つまり最後の瞬間酸素呼吸ができなくなって死んだのですから、Dさんを死に追い込んだ原因は「酸素」だというわけです。またEさんは首を吊ったわけですからずばり酸素呼吸ができなくなって死んだのです。したがって、Eさんの死亡の原因はやはり「酸素」にあるといえるのです。
  (5) 酸素の対抗策は水素
  いっぽう、事故現場や自殺現場からの通報が早くなされた結果救急車による応急処置(酸素吸入・輸血・輸液など)が速やかに行われた場合、呼吸器がつながれ酸素が供給されている限りたとえ脳死の状態であっても本人の生命活動は維持されることになります。
  このとき安楽死の問題つまりいつ呼吸器を外すべきかという深刻な問題が発生することになるわけですが、ともあれ「酸素供給」を続けている限り、たとえ植物人間の状態であっても、脳細胞以外の体細胞は生き永らえることができるというわけです。
  要するに、私たちの生命の最後のトドメを刺すのは論理的に考えて「酸素」以外にはありえないという結論になるのです。
  つまり病気の原因も酸素(活性酸素)、死因も酸素というわけです。
  そこで私の考えたその対抗策が「水素」だというわけです。つまり酸素(活性酸素)に水素を結合させて「水」にするのが最も理想的ではないかという論法なのです。



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