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水素が世界を救う
■2009.3.19

日本発・世界初「水素が世界を救う」(13)

医学博士 林 秀光

  ○ なぜ水素なのか?・・・
  私の年来の主張は、「水素の豊富な水を飲んでいる限り、病気になるようなことはない」というものです。同時にまた、「健康なうちから水素水の飲用を続けることによって、病気とは無縁の健康な一生を送ることができる」というものですが、このような主張を行っている者は世界広しといえどもこの私が最初だと自負している次第です。
  この頃では似たような論理を述べている人も徐々に増えてきておりますが、それらの人たちはしょせん私の理論の盗作者に過ぎないと考えております。
  ではなぜ私がそのように主張できるのか、以下順を追って述べることとします。
  (1)育ち(環境)を無視してきたツケ
  氏より育ち、という諺があります。広辞苑には「氏素姓(うじすじょう)のよさより子供から大人になる間の環境・教育が人柄に影響するところが多い」とあります。
  ところでこれは世界でも初の指摘だと思われますが、過去地球上に誕生した医学理論体系なるものは一つの例外もなく、私たちの育ちつまり「生存環境」をことごとく無視し続けてきた医学にほかならない、というのが私の結論であります。
  言い換えますと、これまでの医学はすべて私たちの生存環境という重要な条件を無視し続けてきた、あるいは見落としてきたということが指摘できるのです。
  またそれだからこそ、いま私たちはそのために大きな代償を支払わされているのだと考えることができるのです。
  言い換えますと、今後この環境条件の見落としを改めるようにすれば医療事情は一変する、劇的に改善されるだろうというのが私の結論なのです。
  (2)酸素のイタズラ
  時節柄いまでは毎日のように火災による被害が報告されています。両親が不在の間に留守番をしていた幼い兄弟姉妹が犠牲になるという痛ましい事故も少なくありません。
  ところで言うまでもないことですが、火事が起きるのは酸素のイタズラのせいだといえるのです。言い換えますと、地球上にもし酸素(空気の内の約20パ−セントは酸素によって占められています)がなかったと仮定すれば火事は起きないというわけです。
  酸素ガスは私たちの生存に絶対不可欠であって俗に酸欠4分でアウトといわれます。
  医学部の学生時代「JUST 4 MINUTES」(ジャスト4分)というタイトルのアメリカの医学教育用の16ミリ映画を見たことがありますが、その内容は酸素供給を4分間断たれただけで脳細胞は不可逆的変化を起こしてしまい元の状態には戻らない、したがって心臓マッサ−ジも人工呼吸も最初の4分間が生死を分けるというわけです。
  このように酸素の摂取は私たち動物の生存に絶対不可欠な条件ですが、いっぽう同時に酸素は火事のようにさまざまなイタズラをすることにもなるわけです。
  ところが、この酸素の引き起こすイタズラの恐さを見事に見過ごしてきた、見落としてきたのが過去登場した医学理論体系にほかならないことを私は指摘したいのです。
  その結果、人類は余りにも大きなツケを払う羽目に立ち至ったのだというわけです。



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