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水素が世界を救う
■2009.3.16

日本発・世界初「水素が世界を救う」(12)

医学博士 林 秀光

  前回の(11)では、C型肝炎の症状が改善してきたというT氏自身の体験談、さらには友人の糖尿病・痛風・風邪も改善してきたという話についても記しました。
  ところでここまで読んでこられた方々の反応は次の二種類に別れることになります。
  (1)ごく普通の考えの人たち
  「ナニ!? 飲料水を水素の豊富な水に換えただけで、C型肝炎や糖尿病、痛風までが改善するだと!・・・そんなバカな話があるか。そんな話はウソに決まっとる。考えてもみろ、C型肝炎・糖尿病・痛風はそれぞれ病気の原因が違うんだぞ。原因の異なる病気が、たった一つの同じ手段「水素」ですべて改善するなど論理自体が矛盾しとる。そんな非科学的な話など信じられるものか!・・・」という反論です。
  実を申しますと世の中の99.99パ−セントの人たちはこのように考え行動しているわけです(だからこそ難病は減るどころか増える一方だ、というのが私の考えですが)。
  さて世の中とはまことに奇妙なもので「○○肝炎は治らない」とする医師はその無能を非難されるどころか優れた先生であると尊敬される一方、私のように「○○肝炎は案外簡単に治るようですよ」などと言う医師は反対にニセ医者呼ばわりされるというわけです。つまり、「一流大学のあんなに高名な教授でさえ治せないという病気を、案外簡単に治るのではなどという林は間違っているに違いない」というわけです。
  その結果、まかり間違っても次のような疑問は頭に思い浮かばないようなのです。
  「ひょっとすると林の言うように、C型肝炎・糖尿病・痛風などの病気は原因がそれぞれ異なる・・・とする従来の考えの方こそ間違っているのではないか、一度見直してみるべきでは?」といった反省の気持ちなど文字通りクスリにしたくもないというわけです。しかも、昨年末上梓の林の著書の帯コピ−には「全世界の科学者・医療従事者に問う・・・」と明記されているのに、堂々と林に挑戦するほどの勇気もないようなのです。
  (2)例外的な考えの人たち
  いっぽう、(1)とは逆に「ひょっとすると林(秀光)の言うとおりかも知れないぞ。医療費は際限なく増える一方なのに病気、病人の方は一向に減らないどころか逆に増えるばかりではないか。もし本当に現代医学が科学的に正しいのだとするなら、病人の数も医療費も年々減っていくべきではないか・・・どうやら人類はこれまでとんでもない見落とし、勘違いをしてきたのじゃないのか?」と考える人たちは残りの僅か0.01パ−セントつまり極ごく少数派なのですが、実を申しますとこれら少数派の人たちは私にとっては強力なサポ−タ−なのです。
  察するに、これらの人たちはきっと「ナニ?ソレ?ヘンナ棒を突っ込んで!なんのマジナイ?」とばかり笑われた方も少なくない筈です。
  今から8年前スティックを初めて世に出した頃、「医学博士ともあろう者がこんなオモチャみたいな物を作って恥ずかしいとも思わないのか」と随分揶揄されたものです。
  アイデアであれ品物であれ世界初登場のものは白眼視されるのが世の習いなのです。この意味において(2)の方々に対し私は敬意を込めて「隠れキリシタン」と尊称している次第です。10年後の多数派も今は未だごく少数派に過ぎないというわけです。



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