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■24.原因は一か多か(2)
  ここで、「パラコ−ト」という有名な除草剤について考えてみましょう。
  パラコ−ト(Paraquot)は強力な除草剤、つまり毒性の極めて強い化学物質だというわけですが、このパラコ−トの草を枯らす作用というのが実は多量の活性酸素をその散布部位に発生させ、その活性酸素の作用で草を枯死に追い込むというものです。
  ところで、この場合パラコ−トを「誘因」とみなし、それが発生させる活性酸素を「原因」とみなす(定義する)とその除草機序の理解が容易になりましょう。
  すなわち、前回の「(2)病気の原因は複数ではなく単一ではないのか」という記述も言い換えれば、「病気の原因はただ一つ活性酸素のみであり、他の因子は誘因として考えることができる」ということになるわけです。
  その7.発病の機転には誘因と原因がある、という発想
  今年の冬はインフルエンザが大流行で患者数は前年の10倍を越えていると報道されていますが、ここにたいへん興味深い事実があるのです。それは、普段から水素豊富水を愛用している人たちは毎年冬になってもインフルエンザに罹ることが殆どないのです。私自身この18年間インフルエンザに苦しめられたことがありません。せいぜい軽い鼻カゼ程度で収まってしまいます。このような現象にしても流感ウイルスを「誘因」として考えてみる。一方、ウイルスの侵入を受けた人体はその対抗策として自己の好中球(白血球)を使って活性酸素を産生しますが、この活性酸素を「原因」として考えてみるとよく理解できます。つまり、「ウイルスvs活性酸素」の一騎打ちが長引くにつれ活性酸素の産生量が徐々に多くなっていき、過剰に産生されたこの活性酸素が今度は逆に人体自身に障害を与えることになる。その結果、インフルエンザ特有の症状(発熱、鼻汁、咳、痰など)が人体に現れることになるというわけです。
  まとめますと次のようになります。

病気の「誘因」   病気の「原因」
 
物質的要因・・・ハウスダスト・花粉など  
生物的要因・・・ウイルス・細菌など  
化学的要因・・・フォルムアルデヒドなど   活性酸素の発生  発病
物理的要因・・・紫外線・放射線・電磁波など  
心理的要因・・・さまざまなストレスなど  

  上のように考えてみますと、健康維持あるいは病気予防に関しては要するに、「活性酸素さえ消去してやればよいのだ」という結論になります。
  実際、長年苦しんだ肝炎や肝硬変が水素豊富水で割合すんなりと(数カ月程度で)改善さらには治癒するという事例を数多く観察してきましたが、この治癒機転もB型、C型肝炎ウイルスのみを論じるのではなく、それらウイルス(誘因)の体内侵入が結果として引き起こす活性酸素(原因)の大量産生を処理すればいいのだ、と考えれば理解しやすいというわけです。


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