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■20.新年のご挨拶(H15)
  明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお願い申しあげます。 
  さて、 年の初めに当たり皆様方はそれぞれ新年の抱負なり計画なりをお立てになられたことでしょう。 ところで、 本年は是非とも「今年一年は家族全員無病息災、 健康一家で通すぞ・・・」との計をお立てになっていただきたいものです。 
  なお私自身の抱負は単純明快そのものでありまして、 持論である「水素豊富水・健康法」の輪をより一層大きく広げていこう、 というものであります。 
  少なくとも私は、 「病気と無縁の健康な毎日を送ることは簡単容易なことです。 しかもそれに必要な経費も少額で済みます」と皆様方に明言することができます(すでに私の健康法を実践されている方々は「確かに林の言う通りだ」と実感されている筈です)。 
  では、 年頭に当たりその基本となる事項について説明いたしますが私の提言を理解いただくには、 これまでの「常識」を越えた認識が必要となります。 
  その1.健康と長寿の実現は本来簡単容易であるに相違ない、 という認識
  私たち人類に共通に見られる現象として苦行礼賛の信仰とでも呼べる特質があります。 すなわち、 健康と長寿の実現は大変なことなのだ、 手間もかかるし金もかかるんだ、 難行や苦行も必要なんだ・・・という思い込みです。 ところが、 このような思い込みは明らかな間違いであり虚偽に過ぎません。 なぜなら、 人間以外の生物はその思いこみとは無関係に水中に地上に満ち満ちているからです。 この明確な事実を前にするとき、 健康と長寿の実現は本来簡単容易なものであるに違いない、 と結論せざるをえないのです。 
  その2.健康と長寿の鍵は「水」の中に存在するに相違ない、 という認識
  人類はこれまで健康と長寿の鍵を(水の中以外に)見つけんものと東奔西走を繰り返してきました。 ところが、 私に言わせますとそのような努力は所詮徒労に過ぎなかったということになります。 健康と長寿の鍵は「水」の中以外に存在する筈がありません。 
  なぜなら、 生物は元もと「水」の中に誕生したからです。 したがって、 生物誕生と生存の鍵、つまり健康と長寿の鍵は水の中以外にはありえないといえるのです。 換言しますと、 健康と長寿の鍵がもし「水」の中に存在していない(いなかった)と仮定するなら、 生物が水の中に誕生することも生存することも本来ありえなかった、 ことになるからです。 
  その3.健康と長寿の鍵は「水素」であるに相違ない、 という認識
  丁度6年前の97年1月発行のイギリスの「NATURE」という科学雑誌に大変興味深い論文「生物による水素の活性化 (Biological activition of hydrogen )」 が掲載されました。 
要約しますと、 38億年前に誕生したとされる地球最古の生物(Desulfovibrio gigas という名の微生物)は「水素分解酵素」、 つまり「分子水素を原子水素(活性水素)に分解する酵素」を開発していたという内容です。 
  では、 最古の微生物にはなぜそのような酵素を開発する必要があったのでしょうか?
  その訳は、 生物として生き延びるには彼らの生存を脅かすもの(つまり、 活性酸素)を消去する有効な手段を見つける必要があった。  そのため、分子水素を分解して原子水素(活性水素)を作り出す酵素の開発が必要であった、 というわけです。 地球最古の微生物は無言のうちに、
「健康と長寿の鍵は水素である」と私たちに教えているというわけです。 

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