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■16.常識の世界(5)
  紀元前221年中国史上最初の統一国家を築いたのが秦の始皇帝ですが、この皇帝の命をうけ東海の三神山に不死の仙薬を求めた伝説上の人物として徐福という人の名が知られています。徐福は日本に渡来、熊野また富士山に定住したと伝えられているとのことです(広辞苑)。
○   不老長寿の鍵
  さて、始皇帝ならずとも不老長寿の鍵と聞いて無関心でいられるという人は例外だといえましょう。ひとは誰しも「いつまでも健康でいたい・・・病気で苦しむのだけはご免こうむりたい・・・とにかくガンにだけは罹りたくない・・・同じ死ぬなら苦しまずにポックリ逝きたいものだ・・・」といったところでしょう。
  女性の場合では、この他に「いつまでも美しくありたい・・・顔のシワやシミが目立ってきた、なんとかしたい・・・」などの望みもつけ加わることになります。
  これらの望みを一言でいいますと、「老化現象はいかんともしがたいが、老化の進行をなるだけ遅らせて先に延ばすことはできないものか、そのためにはどうすればいいか・・・」という願いだということになるわけです。
○   病気をするものだという「常識」
  さて前回、「常識の反対は独創である」と答えたノ−ベル化学賞受賞者田中耕一さんのエピソ−ドをご紹介しました。この言葉から、独創とは元もと常識の対局にあるものだ、言い換えれば独創とは本来非常識な性格をもつものだというのが田中さんにとっての常識だということになりましょう。
  では、ここで私も世の「常識」に挑戦してみることにします。
  私たち人類にとっての常識ともいえるのが、「人間とは本来、病気をするものだ」という考えでしょう。一病息災という言葉がありますが、これも「持病が一つくらいある方が、無病の人より健康に注意し、かえって長生きできるということ」(広辞苑)というわけですから、このような言葉からも「人間は一生の間、無病息災で過ごすことなどは夢物語に近いことだ」という教えを示唆しているのだともいえましょう。
  具体的な数字でいえば、我が国の国民医療費は年間30兆円という膨大な額に上っています。これを1億2千万人の人口で割りますと1人当たり年間25万円という計算になり、夫婦二人では年間50万円、夫婦子供2人の4人家族では年間100万円という額になります。しかも、高齢化時代を迎える将来においてはこの額は今後増えることはあっても減るようなことはまったく期待できないというのですから、文字通りお先真っ暗だというほかありません。私も、事態が現行のまま推移するなら医療財政の破綻、健康保険制度の崩壊さらには国家財政の破局は必至であろうと結論せざるをえません。
  ところで、私にはこれらの破局を一気に挽回する妙手、妙案があるのです。しかも、その方法は誰もが即座に実行できる簡単容易な方法なのです。さらに有り難いことには、その方法は極めて安上がりなのです。必要な費用は1日あたり10円か、せいぜい20円といった出費で済むまさに「常識外れの方法」なのです。
以下、次回。

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