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■15.常識の世界(4)
○   常識の反対は独創
  週刊誌で読んだエピソ−ドですが、今年度ノ−ベル化学賞を受賞された田中耕一さんが若い頃友人から「常識の反対は何か・・・」と問われたとき、「常識の反対は独創だ・・・」と答えたとの話です。普通の人であればほぼ100%が「常識の反対は非常識だ・・・」と答えるところでしょう。また、中学国語のテストなどではそのように答えないことには、それこそ「君は常識がないな・・・」と笑われるところでしょう。
  世の中とは厄介なもので、常識をわきまえていないと「あいつは常識がない・・・」ということで馬鹿にされますし、一方あまり常識的なことばかり話していると今度は「あいつには独創性がないな・・・」というわけで余り評価されないことになります。
  ところで、上のエピソ−ドから考えるとき田中耕一さんの頭の中ではどうやら、「独創的発想とは本来非常識なものである」という概念が定着しているのではないでしょうか。
  言い換えますと、非常識な考え方もできないようでは、独創的な発想つまりノ−ベル賞級の発想、発見などは及びもつかないのだということになりましょう。
○   万病の原因となる「常識」
  ところで私の考えでは、私たちをこれまで病気という大きな不幸に追い込んできた人類に共通の最大最強の強固な「常識」というものがあり、この強固な「常識」のため人類が過去どれ程大きな悲劇に追い込まれることになったか計り知れないとも言えるのです。
  では、人類に共通なこの強固な「常識」とは一体何でしょうか?
  それは、「私たちの排泄する便は臭いのが当たり前だ」という認識なのです。これほど強固な常識もないように思われます。私はこの18年間、「悪臭便こそ万病の原因です。下手をするとガンで命を落とすことにもなります」と繰り返し強調してきたのですが、いまだに「便とは臭いものと昔から相場が決まっとる」とばかりになかなか理解されません。
  相手を罵る言葉として英語では「shit!」(シット!)、ドイツ語では「Scheisse!」(シャイセ!)という言葉が使われますが、両者とも文字通り「クソッ(糞)!」という意味ですから「便とは臭い物、汚い物」というのは人類に共通の「常識」だといえましょう。
○   腐敗食品の摂取
  さて、「便とは臭いのが当然だ」という常識持ちの人は、是非次の話に耳を傾けてください。
  それは、「悪臭便の排泄」を続けているという事実は、「腐敗した卵・魚・肉料理」を食べ続けている事実と理論的にはなんら変わらない、という結論になることです。
  といいますのは、悪臭便の原因物質としては「硫化水素・アンモニア・ヒスタミン・インド−ル・フェノ−ル・スカト−ル」などの物質が挙げられますが、これらは卵・魚・肉などのタンパクが腐敗した時に作られる物質でタンパク腐敗性代謝産物と呼ばれ、いずれも私たちを病気に追い込む病原物質であり発ガン物質なのです。
  したがって、腐敗して悪臭を放つタンパク料理を食べて急性に病気になるか、それとも新鮮なタンパク料理を食べた後腸内で腐敗に追い込み悪臭便の排泄を続けながら慢性的に病気になるか・・・の違いはあるものの、両者は理論的には同じ結果をもたらすのです。

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