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■13.常識の世界(2)
○   二人のノ−ベル賞受賞者
  平成14年も残すところ後わずかとなりましたが、本年を特徴づける最大のニュ−スといえば何といってもノ−ベル物理学賞と化学賞のダブル受賞だといえましょう。
  ところで、受賞されたお二方のインタビュ−などを聞いておりますと、その発言には共通項が多いことに気づきます。物理学賞を受賞された小柴昌俊名誉教授の場合、「過去常識とされてきた事実も問い直してみる必要がある・・・何事であれ、まず自分自身でやってみなければ納得できない」という言葉になりましょう。言い換えますと、「自分自身でやってみること、そのようにして初めて事の正否を判断できる」ということになります。
  いっぽう、化学賞受賞の田中耕一名誉博士の場合は「これまで研究の上で何度も失敗を繰り返してきた・・・ところが、多くの失敗があったからこそ今回の受賞があったのだと思う」という言葉として語られています。この言葉も表現を変えますと、「自分でやってみなければ納得できない・・・考えつくこと、新しいアイデアなどは片っ端から(実験で)確かめてみた・・・その結果、数多くの失敗もしてきたが、それら多くの失敗を重ねたお陰で最後に本来の目標に到達できたのだ」という意味になりましょう。
  このように考えますと、お二人は結果的には同じ内容のことをただ表現を変えて語っただけだということが分かります。要するに、「自分で確かめてもみないで、とやかく言うのはやめなさい・・・」というのが両博士からのアドヴァイスだといえましょう。
○   自分自身で確かめてみる
  小柴博士の「教科書に書いてある事項であろうとそのまま正しいとして信じ込むのではなく、先ずその記述自体を疑ってかかりなさい・・・」との主張は「教科書に書かれた、つまり科学界においてすでに『常識』とされてきたことすら疑ってみる、問い直してみるべきだ・・・」という姿勢が必要であることを強調しておられるわけです。
  ところで、前回愛媛のMMさんからの「私自身の常識では考えられない事実が発生したので・・・」というメ−ルを紹介しましたが、その意味するところは、「ただ水素豊富水に換えただけのことで・・・本来なら起きる筈の筋肉痛が起きなかった」ということであり、また札幌のMAさんのメ−ルも、「ただ水を換えただけのことで、本来必要と考えられた人工透析が不要になった」ということを教えているわけです。
  以上のように考えてみますと、ノ−ベル賞獲得に必要な資質も健康と長寿の獲得に必要な資質も実はたいして変わらないのではないか、という結論になるようです。
  それは、「失敗を恐れず、まず自分自身で実際に試してみる」という姿勢です。
  あなたも両博士を見習って是非「失敗を恐れず、まずご自身で試してみてください」。
  「水素のタップリ含まれた水」を毎日の生活の中に取り入れてみてください。そうすれば、「健康の維持とは、こんなにも簡単なことだったのか」ということになる筈です。
  私の推測では過去1年余の間に優に10万人を越える人たちが私の提唱する「水素豊富水」を実際に試してみられたことにになりますが、いまだ苦情らしい苦情はありません。したがって、失敗する危険性は極めて低いといえましょう(必要な経費もごく少額で済みます)。

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