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■6.活性酸素VS活性水素(6)
 
○ 水素は水に溶けるか?
  先月某国立大学名誉教授より私の協同研究者宛て次のようなFAXが届けられました。
  この方は旧帝国大学工学部応用化学科卒業の経歴をもつ研究者ですが、その文面には専門家の目から見た厳しい指摘と共に私を勇気づける内容の記述もありました。
  
・・・それはそれとして、「水素を含んだ水」が身体に良いということを指摘された林氏の知見は大いに賞賛に値するといえます。・・・私自身でそれを検証してみたいという思いに駆られております。・・・ともあれ、水素が水に溶ける(たとえ、ppmのオ−ダ−とはいえ)ということを発見されて、それを人体の健康や治癒に活用しようとされた林秀光氏には敬服のほかありません。・・・
  今年二月からは私の水行脚も二十年目に入りますが、ようやく私の提言の意図を真に理解してくださる研究者が現れたかという感懐でいっぱいです。
○ 発見−水素は水に溶ける
  上のFAXには「発見」という言葉が使われていますが、これは「まだ知られていなかったものを、はじめて見つけ出すこと」(広辞苑)とあります。つまり、FAXにあるように化学の専門家である同教授の目から見るとき、「水素が水に溶ける」などという「まだ知られていなかったものを」、林秀光が「はじめて見つけ出した・・・」ことに対して高い評価を下されているわけです。少なくとも化学の専門家からこのような評価をいただいたのは私にとっても今回が初めての経験です。ところで、「水素が水に溶ける」という事実を私が初めて明らかにしたのは95年12月のことですが、当時その証明に協力いただいた溶存水素計の某メ−カ−の技術者も最初のうちは「水素が水に溶けるというのですか?」とばかりに怪訝な顔をされたものです。しかし、それまでの十年間多くの「結果」を見てきた私には確信があったのです。つまり日常の飲料水を、水道水や市販のボトル入りの水製品などの「水素の抜けた水」から、「新しい水」に換えることによって多くの病気が治るという事実を観察してきていたからです。言い換えれば、「新しい水」に換えると病気が治るという事実から新しい水が活性酸素を消した、と結論するほかない。したがって、新しい水とは「水素が豊富に溶けている水」だと考えざるをえない。なぜなら、活性酸素の強力な酸化作用を阻止するには強力な還元作用が必要だが、強力な還元作用をもつのは「水素(活性水素)」にほかならないからである、というわけです。
○ 常に水素の溶けている水
  ところで以上の考えは主として当時の研究対象であった電解還元水(アルカリイオン水)から得たものですが、01年3月に至り(考えてみれば当然ですが)電解水は所詮「生成時だけの、一時的に水素の溶けている水」に過ぎないという大きな欠陥が明らかとなりました。そこでその欠陥を克服する「常に水素の豊富に溶けている水」を生成する新しい方法として「マグネシウムと水との反応を利用して水素を発生させる水素生成用スティック」を開発、半年後の9月に登場となったのです。このスティックをボトルの中に常置すれば水の中では水素が次々と新しく発生するため「常に水素の豊富に溶けている水」を得るには理想的だといえるのです。事実その切れ味(医療効果)は抜群で、しかも安価なため誰でも入手でき、携帯にも便利なためいつでもどこでも飲用が可能となったわけです。

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