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■5.活性酸素VS活性水素(5)
 
○ 流感に罹らなくなる
  例年1、2月は流行性感冒(インフルエンザ)流行のため各地で学級閉鎖が話題となりますが、普段から「水素をタップリ含んだ水」を飲んでいる児童は滅多にインフルエンザに罹りません(罹ってもすぐに治ります)。私自身もここ二十年近く流感に罹った記憶がありません。ところで、今回は少々事情が違うようです。年末から年始にかけて大きな問題となっているのがヒトインフルエンザならぬ鳥インフルエンザで山口県阿東町の養鶏場では大量のニワトリがウィルスに感染死亡、その後も東南アジア全域に拡大しつつありベトナムやタイでは人間にも死亡例が出たと報告されています。WHO(世界保健機関)も変異した新型ウィルス「H5N1」に警戒を強め、世界全体で数百万人死亡もありうると警告しています。厚生労働省の検討会資料によれば、新型ウィルスが流行すれば世界人口の半数の30億人が感染6千万人が死亡するという予測もあり、さらに最悪の場合には死者は5億人に達することもあるとのことです(朝日新聞、読売新聞、日経新聞)。
○ 原因は活性酸素(ウィルスは誘因)
  さて「インフルエンザ」の問題ですが、次のような例え話で説明してみましょう。
  いま仮にA氏とB氏という同じ職場で机を並べて仕事をしている同年配の二人がいるとします。最近A氏は流感に罹って高熱が続き咳もひどく関節痛も激しいのですが薬で抑えつつ職場に通っている状態です。一方、B氏はすぐ隣の机で仕事をしているのですが一向に平気です。通常このような条件下では、B氏はものの一時間も経たぬうちにA氏のまき散らすウィルスをタップリ肺の中に吸い込むことになり本来ならB氏も間もなくウィルスに感染しA氏と同じような症状を呈する筈なのです。ところが、B氏は一向に平気だという事実から、「ウィルスの感染」と「症状の発現」とは必ずしも一致しない、つまり二つは別個の現象として考える必要があることを意味しているといえます。つまりこの場合、ウィルスが体内に侵入してくると免疫細胞(好中球など)が活性酸素を発生させてウィルスの攻撃にとりかかることになりますが、この戦いが長引くにつれウィルス攻撃のため産生された活性酸素が過剰となり、結果的に自分自身を傷つけることになります。要するに流感の発症メカニズムでは、ウィルスはあくまでも「誘因」(きっかけ)を与えるに過ぎず、その結果として発生する過剰な活性酸素こそが発症の「原因」だと考えるべきなのです。
○ 活性酸素を消せばよい(ウィルスを恐れる前に)
  「普段から水素豊富水を飲んでいる人は滅多に流感に罹らない」と冒頭で述べました。その理由はすでにお分かりのことでしょうが、要約しますと先ず(1)私たちを病気から護っている「免疫システム」を活性酸素の障害から護ってくれるのが「水素」なのです。そのため、水素豊富水を飲んでいる人の免疫システムは常に万全の状態にあるといえるのです。また(2)上述のように、実際にウィルス(や細菌)の感染を受け、免疫細胞との戦いが長引いたような場合でも、過剰に産生された活性酸素は活性水素によって消去されることになりますから、活性酸素が自分自身を傷つけるような事態は防ぐことができるのです。
  結論として、たとえ相手がヒトインフルエンザウィルスであれ、鳥インフルエンザウィルスあるいはSARSウィルスであれ、それらに対抗する最も有効な手段しかも簡単・確実・格安の手段とは「水素豊富水」にほかならない、というのが私の結論となります。

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