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■25.活性酸素VS活性水素(25)
 
  前回も触れましたように、7月11日(日)に開催される第5回国際統合医学会における私の講演の演題は「水素豊富水の概念−その有効性について」というものです。
  概念とは「事物の本質をとらえる思考の形式」(広辞苑)を指しますが、新しい概念が提起された場合、その概念の正当性についてはその新概念を導入した結果私たちが恩恵を受けることが出来るか否かによって判断されねばならないことは言うまでもありません。
  私がこの10年間一貫して主張している「水素豊富水」という新しい概念にしても同様で、我々が日常の飲料水として使用している通常の水(水素の乏しい水)に代わって、「水素の豊富な水」を導入することによって国民の福祉厚生が向上するのか否か、によってその是非が判断されねばならないというわけです。また、無視できない重要な側面は費用対効果の問題です。とくに、医療費の増大による国家財政の破綻が叫ばれている現在、経済的負担の増大は国民の共感を得ることはできないからです。
○ 活性酸素という概念の登場
  私が「水素豊富水」という独自の概念を抱くに至ったのは90年頃のことですが、その発端となったのは「万病の原因は活性酸素にある」という当時急速に医学界のトップトピックとなり始めた新概念の登場でした。
  (1)私自身は医学部の学生時代「活性酸素」という概念については殆ど学ぶ機会はなかったため一から学び始めたわけですが、すぐに気づいたことの第一は、「どうしてこのような最も基本的で重要な概念が、過去の医学界において問題提起されなかったのだろうか?」という素朴な疑問でした。といいますのも、われわれヒトは大気(その2割強は酸素)に包まれて生きている以上絶えず酸素による「酸化障害」を受けていることは明白であり、また肺から取り入れた酸素を利用する好気性代謝を行っている限り活性酸素の発生とそれによる酸化障害の発生が不可避なことはこれまた明白だからです。
○ 水素豊富水導入の必要性
  (2)気づいたことの第二は、「酸化障害」の発生が不可避である以上私たちが緊急課題として議論すべき問題は、われわれが依存する「水」−生物誕生の場であり、生物生存の大前提である水−でなければならないというこれまた基本的な問題でした。なぜなら、酸化障害がわれわれの生存を脅かす元凶だとするなら、地球上に存在する通常の「水素の抜け去った水」つまり「水素による還元作用の殆ど期待できない水」に依存しているという事実自体が人類医学が最優先すべき極めて深刻な論題だと考えざるをえないからです。
  3)さらに第三に、地球上の「水素の乏しい水」を「水素の増えた状態の水」に換えるべく直ちに行動を開始することこそ我々の緊急の責務だといわねばなりません。
  そこで「水素を豊富に含む水」として最初に興味を抱いたのが日本独自の水ともいえる電解水(還元水・アルカリイオン水)であったわけですが、その後その欠陥に気づくことになりました。つまり、電解水とは所詮「電解の直後だけ一時的に水素の増加した水」に過ぎないことが判明したのです。そこでその欠陥を補うべく「常時水素豊富水」とでも呼ぶべき水の開発に務めた結果、約3年前ようやく簡単・確実・格安な方法で「常に水素を豊富に含む水」を常飲することが可能になったという次第です。さらに過去3年に及ぶ臨床観察の結果、その有効性が日一日と明らかになってきている次第です。

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