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■22.活性酸素VS活性水素(22)
 
○ 活性水素の正体
  「ところで第三のポイントは何でしょうか?・・・」
  −前回水素には原子水素と分子水素があるが、還元作用の強いのは原子水素(活性水素)の方だという話をしました。ところが活性水素は寿命が極めて短く数秒で消えてしまうという難点があります。そのため、「活性水素を豊富に含んだ水」を用意しても飲む前に活性水素はすでに無くなっているというわけです。つまり、「活性水素を含む水」など存在しない、したがってそのような水を飲むことなど現実には不可能だというわけです。
  「そうしますと、『活性水素水』という名のついた水が売られていますが、実際には水の中に活性水素など含まれていないというわけですか?・・・」
  −その通りです。私のところにも『活性水素水』を買ってしばらく飲んでみたが一向に効果が現れない・・・などという苦情が数多く寄せられています。
  「私は家でアルカリオン水生成器を使っているのですが、どうでしょうか?・・・
  −アルカリイオン水(還元水)にしても、水素を豊富に含んでいるのは生成直後のことだけで、電解後十数分も経てば水素は抜けてしまって元の木阿弥だというわけです。
○ 分子水素から活性水素
  「では、私たちはどうすればいいのですか?・・・」
  −そこで私の考え出した解決策というのが「分子水素を豊富に含んだ水」を飲むという方法です。といいますのも、分子水素は活性水素と比べて寿命が長く約1000秒、つまり十数分間は水の中に存在すると考えられるからです。したがって、分子水素を豊富に含む水であれば間違いなく時間的にも余裕を持って飲むことができるというわけです。
  「でも、活性酸素を消すのは分子水素ではなく活性水素の方ではないのですか?」
  −その通りです。還元力があるのは活性水素つまり原子水素の方なのです。ところが、有り難いことに私たちの細胞内には水素分解酵素、つまり分子水素を原子水素に分解してくれる酵素が備わっていると考えられるのです。したがって、私たちは分子水素を豊富に 含む水(しかも常時豊富に含む水)を飲むようにすればよいというわけです。これが第三のポイントです。
  「そうなんですか。初めて聞きました・・・」
  −実をいいますと、97年1月のことですが有名な英国の科学誌『NATURE』に掲 載された『生物による水素の活性化」と題する論文に《38億年前地球上に登場した最古の微生物は分子水素から原子水素を作る水素分解酵素を開発していた・・・》という記述があるのです。地球上の生物は全てDNA生物と総称されているように、われわれ生物は全てDNAという遺伝子を共有する兄弟だというわけですから38億年前誕生した最古の微生物は私たちの遠い祖先だということになります。したがって、私たちは水素分解酵素も祖先から受け継いで今も持っているに違いない・・・というのが私の考えなのです。
  「したがって、ただ黙って分子水素の豊富な水を飲めばよいというわけですね。」
  −その通りです。しかも3年前から新しく私の提唱している方法は簡単・確実・格安が身上の画期的な健康美容法です。水素豊富水を飲み始めて1週間もすれば便秘は解消、夏場の嫌な汗の臭いや体臭もぐんぐん消えていきます。洗顔に使うと色白のスベスベお肌になりびっくりなさる筈です。全国の悩める女性の強い味方、それが水素豊富水なのです。

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