水の談話室 水素豊富水情報室 Dr.林プロフィール インフォメーション お問合せ HOME

水素豊富水アドヴァイス
活性酸素VS活性水素1
活性酸素VS活性水素2
活性酸素VS活性水素3
活性酸素VS活性水素4
活性酸素VS活性水素5
活性酸素VS活性水素6
活性酸素VS活性水素7
活性酸素VS活性水素8
活性酸素VS活性水素9
活性酸素VS活性水素10
活性酸素VS活性水素11
活性酸素VS活性水素12
活性酸素VS活性水素13
活性酸素VS活性水素14
活性酸素VS活性水素15
活性酸素VS活性水素16
活性酸素VS活性水素17
活性酸素VS活性水素18
活性酸素VS活性水素19
活性酸素VS活性水素20
活性酸素VS活性水素21
活性酸素VS活性水素22
活性酸素VS活性水素23
活性酸素VS活性水素24
活性酸素VS活性水素25


水素豊富水の秘密
水素豊富水トピックス
水素豊富水エピソード
水素豊富水
        ア・ラ・カルト

水素豊富水ガイド
水素豊富水コメント
水素豊富水
        ダイジェスト

水素豊富水
        メモランダム

10分でわかる
    水素豊富水入門[1]

10分でわかる
    水素豊富水入門[2]

水素豊富水のQ&A

不思議な水の物語


サイトに関して
SITE MAP
水素豊富水アドヴァイス
■21.活性酸素VS活性水素(21)
 
  5月17日の月曜日、或る健康情報誌の取材を受けました。Nさん、Mさんの二人の若い魅力的な女性記者のインタビュ−に応じたわけですが大略は以下の通りです。
○ 健康・長寿・美容のための3つのポイント
  「私どもの雑誌はどちらかといえば中高年の女性を対象とした健康情報誌です。実はホ−ムペ−ジを拝見したのですが、現代医学に見放された病人たちよ全員集合・・・とか、人類の生んだ医学は虚構だった・・・とか、刺激的な言葉にびっくりしました」
  −なるほど。そうかも知れませんね。ところが過去20年間真剣に水を研究してきた私にしてみればそのように言うほかないのです。さて女性にとっては健康と長寿のほかにもう一つ強い願いがあります。それはいつまでも美しくありたいという願い・・・。
  「そうなんです。中高年の女性はお金もありますから特にその願望が強いのです」
  −ところでそれら三つの願いを同時に叶える、しかも簡単・確実・格安に叶う方法を私は見つけたのです。ただし願いを叶えるには3つのポイントを理解することが必要です。
  「3つのポイントですか。是非お聞かせください・・・」
  −先ず第一のポイントです。現在人類が認知しえた宇宙の無数の惑星の中で地球にだけ「水」があり、その水の中に約40億年前生物が誕生したとされています。ところで、実はこの水の中に一つ目の重要なポイントが隠されているのです。それは、地球上の「水」の中には水素は殆ど含まれていないという事実です・・・
  「地球上の水の中には水素は含まれていない・・・どうしてですか?」
  −水素は宇宙で最も軽い気体であるためすぐに放散してしまうからです。つまり、たとえ水素の豊富な水を用意したとしてもその水素はすぐに失われてしまうというわけです。
  「なるほど、分かりました。では、第二のポイントは何ですか?・・・」
  −私たちは空気に包まれて生きているといえますが、空気の約2割は酸素です。したがって、私たちは酸素に包まれて生きているのだといえます。このことは私たちの皮膚は四六時中酸素にさらされていることを意味しますが、この酸素による酸化作用が実は女性の悩みのタネであるお肌のトラブルの原因となるのです。また一方では酸素に包まれているお陰で私たちは肺からこの酸素を取り入れて、口から摂った食物を酸化するという「酸化代謝」によって生命活動を維持しているわけです。ところでこのとき酸素の方は食物によって還元されることになりますが、その結果「活性酸素」という副産物が作られることになります。「万病の原因は活性酸素」といわれているように、この活性酸素の激しい酸化作用がさまざまな病気を引き起こすのです。これが第二のポイントです。
  「では、私たちはどのように対処すればいいのですか?・・・」
  −要するに、酸化作用がお肌のトラブルやさまざまな病気の原因ですから、酸化作用とは反対の働きである還元作用をもつ物質を用意すればいいわけですが、その最良の選択肢は実は「水素」なのです。なぜなら、還元作用とは本来水素の作用を指すからです。ところで、地上の水は水素の乏しい水ですから多くを期待できません。さて水素には原子水素と分子水素がありますが、還元作用の強いのは原子水素の方で活性水素とも呼ばれます。ところが、この活性水素は寿命が極めて短く数秒で消えてしまうという難点があるのです。そこで私の考え出した解決策というのが実は第三のポイントになるのです。 
−つづく

活性酸素VS活性水素(22)--->>>

Copyright © 2005 “ドクター林の水の談話室” new-water.org All Rights Reserved.