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■2.活性酸素VS活性水素(2)
 
  新年早々(2004年)の1月5日の夕刻、横浜から遠路M.H.様がお見えになりました。伺ったところでは、昨年の12月下旬28歳になるお嬢さんの後頭部にオデキができたそうですが、腫れはひどくなる一方で良くなる気配が見えないため近くの病院を受診、検査を受けたところ(血糖値の高い人は傷が化膿しやすくなる)なんと血糖値が400(mg/dl)を超えていたとのことです。これでは意識を失う事態(昏睡)も考えられるということで急きょ入院となったそうです。そこで父親のM.H.さんは何か良い治療法はないものかとインターネットで検索した結果、私どもの「新しい水の会」のホームページにたどり着けたものの、すでに28日(日)になっており年末休暇に入っていた当会には連絡が出来なかったのですが、幸い当会の関係先に何とか連絡が取ることができ頼み込んで「水素発生ミネラルスティック」を1セットだけ入手する事が出来たという話です。
  そこで早速「常時水素豊富水」の飲用を開始したわけですが、当会にお見えになった1月5日に私が早速「ところで、ご本人の具合はどうですか?・・・」とお聞きしますと、M氏は「それがその後ぐんぐん快方に向かいオデキの方もすっかり小さくなりました。お陰様で早ければ明日にでも退院ということになりそうです・・・」といかにもほっとしたご様子でした。
○ 敵は本能寺にあり
  ところで上のような話をしますと、きまって「本人の病状が良くなったのは病院の治療が適切だったからに過ぎないのではないか・・・」、「水素豊富水の飲用など別段関係ないのではないか・・・」といった反論が返ってきます。確かにMさんご自身も「病院での治療が適切であったことは無論ですが・・・」と話されているのですが、同時に「水素豊富水の効果も大きかったに違いないと考えております。といいますのも、HPにあるように私の場合排泄便の悪臭が消えてしまったからです。それで、これは本物だ!と直感したわけです」と話されたのです。まさに図星であって、「敵は悪臭便にあり」ということなのです。ここでもう一度、『水素豊富水の秘密15.現代医学は川下医学に過ぎない』をお読みいただくとして、以下のように要約することができるのです。
(1) 病気とは「川下の水の汚染」に過ぎません。
後頭部のオデキも糖尿病も所詮「川下の汚染」に過ぎない、ということなのです。
(2) 「川下の汚染」の最大の原因は「川上の水の汚染」にあります。
「川上の汚染」とは何かといいますと、「胃腸内異常発酵」つまり百年の恋も一度に冷めるような「悪臭の強い便の排泄」を続けている状態を指します。
(3) 「川上の汚染」を改善すれば、やがて「川下の汚染」つまり病気も改善されます。
つまり、「胃腸内異常発酵」の改善こそ最重要事だということなのです。
(4) 「胃腸内異常発酵」(川上の汚染)を改善する最良の手段は水素豊富水である。
M氏も指摘されたように、水素豊富水の飲用によっていとも簡単、確実に「胃腸内異常発酵」は改善され便の悪臭は消えるのです(殆どの場合、1週間以内に消えます)。
(5) 結論
水素豊富水の飲用⇒川上の汚染の改善⇒川下の汚染の改善⇒病気の改善
という論理になるわけです。
現代医学の不幸は「悪臭便のもつ致命的な危険性」に対して無関心なことにあります。
「敵は本能寺(悪臭便の排泄)にあり」という決定的な事実を肝に銘じていただきたいものです。

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