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■17.活性酸素VS活性水素(17)
 
○ 便秘・花粉症・高血圧・肝障害・糖尿病・二日酔い・・・
  4月15日(木)、愛知県豊橋市にある某社の専務さんが当会事務所にお見えになり、次のような話をされました。
  −実は私どもの社では社長の提案でこの1月から水素豊富水の飲用を始めたところなんですが、先ず当の社長は長年悩んでいた頑固な便秘が1週間もしないうちに解消してしまいました。また、社長の従兄弟は十年来の花粉症に悩んでいたのですが、驚いたことに飲用開始後たった3日で治ってしまいました。かくいう私自身も高血圧気味で高い時には190(mmHg)近くにまで上がることもあったのですが、これも飲用を始めて1週間も経たないうちに徐々に下がって今では120以下になりました。いっぽう、飲み友達でもある取引先の社長は肝機能障害のためなんでも検査数値が正常値の3倍近くに上がっていたとの話ですが、飲用開始後1カ月程で数値は最初の半分以下に低下しましたし、別の友人は糖尿病持ちだったのですがこれも水を飲み始めて1週間後には血糖値が下がり出して大喜びです。また、我々呑ん兵衛にとって嬉しいことは二日酔いが全くなくなったことです。しかも、必要な経費も安上りで大喜びです。ところで一体なぜこのような不思議なことが起きるのか驚いています。どう理解すればいいのでしょうか・・・」とのお尋ねでした。
○ 遺伝子ON/OFFの鍵
  さて私たち生物には自己の身体に生じた病的部位を元の状態に戻す自然治癒力が備わっていますが、この自然治癒力というものも遺伝子レベルで考えれば、前回ご紹介した村上和雄博士の著書『生命のバカ力』にある「遺伝子の中には、ガンを起こす遺伝子とガン化を抑制する遺伝子とがあり、ガン抑制遺伝子のスイッチがONになって増殖を遅らせ、ガン化遺伝子をOFFにしてガン細胞を消滅させたりすることもある・・・」の記述に倣いますと、「花粉症(アレルギ−反応)・高血圧症・肝機能障害・糖尿病・・・の発症を促す遺伝子をOFFにして、それらの発症を抑制する遺伝子をONにすることができれば、それら疾患は快方に向かうことになる筈だ」といえるわけです。そして遺伝子のスイッチのONとOFFとをうまく制御しつつ病的個所を正常状態に戻す働き、つまり自然治癒力発動の鍵を握っているのが水素原子ではないか、というのが私の考え(仮説)なのです。
○ 最始源の元素
  「現代医学は未発達なためいまだ水素原子の果す大きな機能を十分解明するにいたっていないと考えられる」というのが現時点における私の率直な感想なのです。言い換えますと、そのように仮定しないことには冒頭に述べたような不思議な事実を解釈できないというわけです。
   電話などで私は「林秀光の提唱する理論など別段信じなくていいのです(能書きなど解らなくとも、治ればいいというわけなのです)。ただ水素だけは信じていただきたいのです。なにせ宇宙で最初に誕生した元素、他の全ての元素の雛形(もと)になったのが水素原子なのです。水素原子の誕生がなければ他の原子の誕生もなかったことになりますから宇宙の誕生もなかったことになるのです。水素だけはその他大勢のサプリメントなど・・・とはモノが違うのです。水素の働きを信じ是非試していただきたいのです。必要な費用も小学生のお年玉程度で済みますし、効果の発現は極めて早いためきっと驚かれる筈です」と話すことにしています。
  冒頭に紹介した専務さんの驚きはその何よりの証拠だといえるのです。

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