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■16.活性酸素VS活性水素(16)
 
○ 関節リウマチ、アトピ−性皮膚炎も治る
  先週は理化学研究所の免疫・アレルギ−疾患の克服を目指す新しい計画について新聞報道を紹介しましたが、実は過去20年間にわたる私の臨床観察によれば花粉症や関節リウマチ、膠原病などは、3年前から私が新しく提唱している水「常時水素豊富水」の導入によって比較的短期間に治っているのです(アトピ−性皮膚炎についてはリバウンド症状が出たりする場合やや時間を要しますがやはり着実に治癒に至っています)。
  ところでその治癒機転ですが、前回の(1)ヒスタミン発生の激減、(2)活性酸素の消去によるアレルギ−(過敏性)反応の緩解ないしは消失という二つの考え(仮説)につづき今回は第三の考えについて説明します。これは村上和雄・筑波大学名誉教授の著書『生命のバカ力−人の遺伝子は97%眠っている』(講談社+α新書 2003年7月20日発行)からヒントをいただいた発想です。同書の中には次のような記述があります。
○ 生命のバカ力
  「外的な刺激などによって、私たちの遺伝子のはたらきは、ONになったりOFFになったりする・・・私たちがもっている遺伝子は、一分一秒の休みもなくはたらいているものの、いつも限度いっぱいの機能を使いきっているわけではありません。・・・常時使っているのは全遺伝情報のせいぜい三パ−セント程度、どう多く見積もっても、一○パ−セントは越えない。残りの九○〜九七パ−セントは、じつは、なにをしているのかよくわかっていないのです。・・・火事場のバカ力という言葉もあるように、人間は極限的な状況に遭遇したときなど、普段では考えられないような能力を発揮することがあります。これなどは、私たちの内部で眠っていた能力が目覚めた瞬間の非常にわかりやすい例でしょう・・・なんらかの方法で、休眠している免疫性を高めるための遺伝子のスイッチをONにすることができれば、病気を予防したり、病気にかかっても、そこから早く回復することができるわけです。・・・遺伝子の中には、ガンを起こす遺伝子と、ガン化を抑制する遺伝子とがありますが、ガンを抑制する遺伝子のスイッッチがONになって、その増殖を遅らせることができるでしょう。ときには、ガン遺伝子をOFFにしてしまって、ガン細胞を消滅させたりすることもあります」と記されています(15〜37頁 下線筆者)。
○ 水素のバカ力
  そこで私は、「水素」には「ガン抑制遺伝子のスイッチをONにしてガン細胞の増殖を遅らせる。一方、ガン遺伝子をOFFにしてガン細胞を消滅させる・・・」ような働き(水素のバカ力)があるのではないだろうか?・・・という推論をたてるに至ったのです。
  言うなれば、「水素原子による遺伝子の自己修復説」とも呼ぶべき考え(仮説)です。
  水素は宇宙に最初に誕生した元素です。水素元素の誕生なくして他の元素の誕生はなかったのです。なぜなら、元素間の相違とは原子核の中の陽子と電子の数の相違に過ぎないからです。水素には何か未知の無限の力が秘められているように思えてならないのです。
  言い換えますと、そのように考えないことには到底理解できないような不思議な治癒例、過去の医学常識を遥かに越えた奇跡的な治癒報告が私の元に寄せられているということなのです。そしてこのような驚くべき治癒例は、過去の電解水(還元水・アルカリイオン水)飲用の例では殆ど見られなかったため、今改めて驚きかつ感動を新たにしている毎日なのです。

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