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■12.活性酸素VS活性水素(12)
 
○ 孟母三遷の教え
  「孟母三遷の教え」という逸話があります。これは「孟子の母が、最初は墓所の近くにあった住居を、次に市場の近くに、さらに学校の近くにと三度遷(うつ)しかえて、孟子の教育のためによい環境を得ようとはかった故事(広辞苑)」というものです。
  最初墓所の近くに住んでいた頃、孟子は僧侶の真似をしてお経を読んでばかりいたそうです。そのため次に、市場の近くに移転したところ今度は孟子はしきりに商人の真似ごとをするようになったといいます。そこで考えた孟子の母は、三度目に学校の近くに住居を移したところ孟子はようやく熱心に勉学に励むようになったという逸話です。
○ 飲用水三遷の教え
  では次に私自身が体験した飲用水三遷の教えについて記すことにしましょう。
  (1)水道水飲用の時代
  私は昭和13年(1938年)の生まれですが、その後昭和60年までの47年間というもの毎日の飲用調理用水としてただ漫然と水道水を使用しておりました。現在とは異なりその当時は「水と安全はタダ」という日本人の共通認識はまだ強固なものでした。ところで今考えますと水道水とは水素の抜け去った水、私の定義では「水素欠乏水」となりますから、活性酸素の消去能力の面では所詮不十分な水に過ぎない水で、そのため「病気を防げない水」・「病気を治せない水」・「病気を作る水」にほかならないというのが現時点での結論となります。
  実際その通りで、当時の私は(恥ずかしながら)高血圧、糖尿病、痛風、高脂血症などの生活習慣病と格闘していた次第です(現在ではすべて治癒していますが)。
  (2)頼りない水素豊富水(電解水)飲用の時代
  その後1985年(昭和60年)2月に電解水(還元水・アルカリイオン水)に出会った私はそれ以来飲用調理用水としてもっぱらこの還元水を常用するようになりましたが、当時アルカリイオン水という奇妙な名称で呼ばれていた電解水の特徴が、実は電解前の原水に比べて「水素含有量の増えた水」にあることを初めて明らかにしました。その間電解水に関する解説書を14冊も上梓したのですが、やがて01年には還元水には大きな欠陥があること、つまり水素量が増えているのは電解直後のみで「一時的に水素の増えた水」、「頼りない水素豊富水」に過ぎないことが判ったのです(従って、購入を希望する人も高価な機器を購入する必要はなく大手電気メ−カ−の出している数万円以下の機器で十分だといえます)。
  (3)頼りになる水素豊富水の開発
  そこで「頼りになる水素豊富水」つまり「常に水素を豊富に含んだ水」を作るにはどうするかという問題ですが、そのための確かな方法として考えられたのが「水素を発生させる媒体(スティック)」を常に容器の中に入れておき、たとえ水素が失われても次々と新しく発生してくるようにすればよい」というもので、この方法によってのみ唯一「常に水素の豊富な水」を作り、飲むことができるというわけです。しかもこの方法は、電気分解などよりはるかに簡単・確実・格安に常時水素豊富水を入手できる方法なのです。
  以上飲用水三遷の結果到達したのが世界初・日本発の3DK健康法だというわけです。
  なお前回も述べたようにそのキャッチコピ−は、「ひと月500円の身だしなみ」(口臭ゼロさらに悪臭殆どゼロの便・尿・汗の排泄を心がけましょう)というものです。

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