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■10.活性酸素VS活性水素(10)
 
○ 半信半疑・・・
  2月21日、稲沢市にお住まいのI.A.氏から次のようなメ−ルが届きました。
  「家内がメニエ−ル病と頭痛で苦しんでいます。『活性水素くん』が家内の症状に効果があるか、半信半疑で注文します・・・」という内容です。
  メニエ−ル病はめまい、耳鳴り等を主訴とし厚労省の定める難病(特定疾患)に指定されています。特定疾患とは原因も治療法も不明のため治癒を期待することが難しく闘病期間も長引き治療費も嵩むため医療費の患者負担分は公費でまかなうという規則になっています。
  言い換えますと、特定疾患の指定を受けた場合は「残念ながら、あなたの病気の治る見込みはまずありません」とのお墨付きを厚労省から通達されるようなものといえます。
  表現を換えれば、厚生行政の総元締めである厚労省がいやしくも「特定疾患」に指定した病気である以上、その病気が易々と治ってしまうようでは(しかも単に「水」を換えるだけのことで・・・)、厚労省としては立場がないということにもなりかねません。
  したがって、メ−ルにあるように「半信半疑で・・・」とIさんがおっしゃるのも至極当然だというべきでしょう。
○ 理論は事実を説明するためのもの
  私自身も当初は難病指定のメニエ−ル病が(水素豊富水の飲用で)治るとは予想もしていませんでした。といいますのも、3年前まで取り組んでいた電解水(還元水・アルカリイオン水)の飲用ではこのような治癒例は経験しなかったからです。それだけでなく、愛飲者からも「メニエ−ル病は治りますか?・・・」といった類の質問を事前に受けていたわけでもないからです。
  また、たとえ受けていたとしても当時の私は「残念ながらメニエ−ル病の改善までは期待できないでしょう・・・」と正直に答えるしかなかったといえます。
  ところが現実には、治る筈のなかったメニエ−ル病が「水素豊富水」の飲用によって治ったという体験談が私の元へ寄せられることになったのです(小著《「奇跡の水」は自分でつくろう−ついに突き止めた奇跡の水の正体》 142、187頁参照)。
  では、このような体験談をどう理解すべきなのか。私独自の推論は以下の通りです。
○ 私独自の推論(仮説)
(1)「メニエ−ル病が治った」という事実を認めざるをえない(否定できない)。
(2)「メニエ−ル病は治らない」としているのは、あくまでも現代医学の現時点における判断に過ぎないのであって、この判断が絶対的なものであるとはいえない。
(3)上記(1)と(2)の間の相違点は、前者の場合では病人は「水素の豊富な水」を飲料水としているのに対し、後者の場合は通常の水つまり「水素の乏しい水」を飲料水としている点にある(現代医学医療においては飲料水の水素量など問題にもされない)。
(4)以上の事実から次のような推論が可能となる。すなわち、メニエ−ル病(も含め全て疾患)の発症の原因は「水素欠乏水」の飲用にあるのではないか?・・・言い換えれば、発病前から「水素豊富水」を飲用しておれば元もと発症はなかったのではないか?
(5)結論 人類が過去構築した医学理論は所詮、地球上に普遍的な水(水素欠乏水)の摂取を大前提として築かれたフィクション(虚構)の一種に過ぎないのではないか?
換言すれば、水素豊富水の飲用を前提とするとき無病世界の構築も可能となるのではないか?

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