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― 影を克服するために ―
「新しい水の会」主幹、医学博士
林 秀光

  「水素の豊富な水を飲んでいる限り、病気になるようなことはない」____(林秀光)

   はじめに

 筆者は丁度50年前の1957年医学部に入学、63年の卒業以来今日までに44年が経過したことになるが、そのうち85年に至るまでの前半の22年間というものを外科系の一臨床医として過ごした。その間考えるところがあって85年に一臨床医としての生活に一旦終止符を打つこととし、爾後現在までの後半の22年間は新しい道を歩むこととした。というのは、西洋(現代)医学の光の面は認めるに決してやぶさかではないものの、一方その影の面も余りに巨きいと憂えざるをえなかったからである。現在先進各国においては増大する一方の国民医療費のために国家財政は破綻に瀕しているといえよう。
 改めて述べるまでもなく、いかなる医学理論体系あるいは医療制度であれ一国の財政を危うくするとき、その体系なり制度自体なりを根源に立ち返って再検討せねばなるまい。
 我が国の場合毎年32兆円という巨額の国民医療費を費消しながら、その実三大死因とされる悪性新生物・心臓疾患・脳血管疾患の克服の見通しは立たないばかりか、最近ではメタボリック症候群(内臓脂肪症候群)なるものの危険性が新たに指摘されるようになるなど、現代医学医療は国民の期待に対して一向に応えていないといえよう。
 そこで現代医学医療の余りにも大きな影は何処に由来するのかを探索したい(大それた考えではあったが)との強い衝動に駆られたことが転機になったのである。
 さてその結末であるが、筆者はようやくその影の本源に辿り着くことができた、同時にその影を一気に払拭しうる方策にも到達できたと敢えて広言する次第である。
 しかも、その方策たるや拍子抜けする程容易に実行に移せるものであり、またその方策の成果の程を各自が容易に確認できるという利点もある。さらにそのための経費も極く小額であり、その方策の普及のために国家なり厚労省なりが改めて何らかの特別な施策を立案する、あるいは予算措置を講ずる必要すら無用の画期的な方策とさえいえるのである。
 かって米国第35代大統領J・F・ケネディが叫んだ「国家が諸君に何を為しうるかを問うなかれ。諸君が国家に何を為しうるかを問いたまえ」の精神に則り国民各位が行動に移すとき、国民が国家を救いうる、つまり現代医学医療が直面する窮状も急転直下解決されうるという事態も決して想像に難くない、と筆者は確信するものである。
 冒頭に記した、「水素の豊富な水を飲んでいる限り、病気になるようなことはない」が筆者の結論であるが、今回紺野理事長のご好意により拙論を開陳する機会を与えられたので、ここにその要旨を記し広く公論に供したいと考える次第である。

   1.新しい水・古い水

 最初に、筆者が主宰する会の名称に冠している「新しい水」について簡単に述べたい。
 新しい水という言葉はもとより筆者の造語であるが、その趣旨はこれまで人類が慣れ親しんできた水、つまり地球という惑星の誕生以来地表に存在し続けてきた水を総称して「古い水」という表現で呼ぶこととし、これに対立する概念として筆者が新しく提唱している言葉である。筆者の表現をもってすれば、人類は過去「古い水」しか知ることはなかったという結論になる。したがってまた、過去人類はこの古い水に依存して生きるほかなかった、この古い水に生存を委ねる以外なかったということになる(ごく稀にではあるが人類は洞窟の中や深山幽谷、廃坑の奥などで筆者のいう「新しい水」に出会うこともあったが、その際彼らはその水をただ不思議な水、魔法の水あるいは奇跡の水と呼んで珍重してきたものの、それ以上深く詮索することはなかったのである)。

   2.溶存水素量

 ところで筆者の言う古い水と新しい水とを分ける条件であるが、それはただ一点、溶存水素量の違いだけである。水素はもとより最も軽い元素であることから、地表に通常に存在する水には水素は殆ど含まれていないという大きな共通点がある。
 我々のデ−タによれば、通常の水(古い水)の溶存水素量は0.032ppm となっている。ところで、この水に簡単な操作を加えることによって溶存水素量の豊富な水(新しい水)を容易につくることができる。化学の成書には溶存水素の飽和量は2.1ppm(0℃)とされているが、この値の約6割の水素量( 1.203ppm)を含む水を簡単に作ることができる。その原理は下記の化学式に基づいている。

Mg  +  2H2O  → Mg(OH)2 +  H2

 すなわち、金属マグネシウムと水との反応により水酸化マグネシウムと水素ガスが生成され、これにより水素ガスの豊富な水(新しい水)を作ることができる。簡単に記すと、約20×120mmのプラスティック製円筒形状の容器にマグネシウム顆粒を充填したものを「水素発生ミネラル・スティック」として2001年に開発、市場に投入している。(なお付言すれば、殆どの化学の成書にはたとえば「金属マグネシウムは室温では水に侵されない。微粉末を水中で加熱するとき水酸化マグネシウムと水素ガスが生成される・・・」と記述されているが、これは明らかな誤りであることを指摘しておきたい)。
 以下の表は我々の得たデータである。

水素豊富水データ

 
@水道水
A水素飽和水
水素発生ミネラル・スティック投入水
B1本投入
C2本投入
D 3本投入
溶存水素量
(ppm)
0.032 1.490 0.470 0.676 1.203
水温(℃) 23 21 19 18 18
(Orbishere Model 3610 使用)
(1) 水道水には、水素はほとんど含まれていないことがわかる(@)。
すなわち、地表にある「古い水」には水素はほとんど含まれていない。
(2) 水素ボンベから導いた水素ガスを最大限度注入(バブリング)して、水素濃度が
ほとんど飽和状態に達したと思われる段階の水道水(A)。
(3) 水道水1リットル入りのペットボトルに「水素発生ミネラル・スティック」をそれぞれ1本(B)、2本(C)、3本(D)投入し12時間経過した後の水。
(4) 3本投入した場合、水素飽和水(A)の約80%の水素量となっていることがわかる(1.490:1.203)。つまり、古い水から「新しい水」が作られたのである。

   3.新しい水の効用

 新しい水(水素の豊富な水)は一飲するとすこぶる美味しい水であることが分かる。水素そのものは無色・無味・無臭の気体であることから、本来なら水素の増えた水が美味に感ずる筈がないというべきだが、実際に飲用してみると明らかに美味しい水に変わっていることが分かる。
 ところで面倒な詮索はさておき、この「新しい水」の飲用によって誰でも容易に得られる体験談を列記すると、@肩こり・腰痛・偏頭痛などのいわゆる不定愁訴と呼ばれる症状が速やかに消失してしまうことが分かる。いまや肩こり・腰痛・偏頭痛などという言葉自体筆者の意識に上ることすら稀である。また、A深酒のあとの二日酔いの不快感なるものから開放されることである。いまでは二日酔いという言葉自体を筆者は忘れてしまっている。また人間誰しも還暦を過ぎるころともなれば大なり小なりB歯痛(歯肉炎・歯槽膿漏)に悩まされるものであるが、そのような場合水素豊富水を少量口中に含み指先で上下の歯肉を軽くマッサージしてやるだけで歯痛がまるで嘘のように消えてしまうことは有り難い経験である。なお今日ではパソコンと睨めっこの日が多い毎日であるが、これも毎朝洗顔の際に新しい水で洗眼するように努めるだけでCドライアイの症状に悩まされることもなく快適に作業をこなせるようになる。その他疲れ目(眼精疲労)・飛蚊症などの目の症状からも開放されるようになる。その他口には出さぬまでも高齢の男性諸氏にとっての悩み事の一つはD排尿困難(前立腺肥大症)であろう。若い頃のような勢いのよい排尿が実感できなくなることは男として気の滅入るものだといわれるが、筆者などは排尿障害、前立腺肥大症など自分には無縁のものだという確信をもつに至っている。ところで女性の場合年齢と共に進行するE色素沈着(シミ)が大きな悩みの種のようであるが、水素豊富水を外用(洗顔)に使うことによって色素沈着、日焼けなどが比較的簡単に解消することが実感できる。
 上に述べたようなことは日常誰でも容易に体験でき確認できることであるが、このような体験を筆者は自ら「水素第2の発見」と呼んでいる(水素第1の発見は1766年における英国人科学者H・キャヴェンディッシュによることは言うまでもない)。
 というのも、「飲料水中に含まれる水素量を増やしてやれば何らかの変化が期待できるのではないか(なぜならわれわれは酸素代謝に依存しているからだ)?」などという疑問を持った人間など過去筆者以外に存在しなかったに相違ないと想われるからである。
 ところで、水素豊富水のもたらす効能として特筆大書すべきなのはF胃腸内異常発酵の改善という現象であるが、これについては後述する。

   4.好気性代謝のもたらす必然

 われわれ動物は酸素を利用する代謝(好気性代謝)によって生命を維持している。つまり、口から摂った食物を、肺から取り入れた酸素で燃や(酸化)して生命維持に必要な様々な物質を作り出しているといえるが、その際一種の燃えカスとして活性酸素の産生をもたらすことになる。この場合、肺から取った酸素の約2%が活性酸素に変わるといわれている。いま1分間の呼吸数を20回とし、1回あたりの空気吸入量を500ccとすると1分間あたりの空気吸入量は20×500=10,000(cc)となる。空気のうちの約20%が酸素であるから、酸素としては約2,000ccを取り入れることになるが、その2%つまり40ccが毎分活性酸素に変わるという計算になるのである。
 俗に、通常の酸素を灯油にたとえるとき活性酸素はガソリンに、あるいは前者をネコにたとえるとき後者はトラにたとえることができるといわれているが、この活性酸素による激しい酸化作用(酸化障害)が細胞膜・遺伝子を傷つけるとき病気が発症することが明らかとなってきており今では「活性酸素は万病のもと」といわれるようになっている。
 以上のように、活性酸素の発生は酸素利用代謝を行うわれわれ動物にとっては一種の宿命だといえるのである。したがって、活性酸素のもたらす酸化障害は必然的に老化、疾病を引き起こすことになる。そのため動物の体内には活性酸素の引き起こす酸化障害に対抗するための抗酸化酵素という防御機構が備えられているのであるが、加齢とともにその防御機構にも機能低下が起きてくることは避けられない。その結果、われわれは40〜50歳を迎える頃にはいわゆる老化現象が目立つようになってくるというわけである。
 なお、筆者が「水素の豊富な水」の着想を得るに至った背景も以上の認識からきている。

   5.事実と理論

 筆者が常に心していることは「事実は理論に先行する」という事実である。つまり、リンゴの落下現象という「事実」がまず先にあり、万有引力の法則という「理論」はその事実を説明するために後から誕生したものである。言い換えれば、世界中のリンゴは万有引力の法則が発見されたのを見届けたのち一斉に落下を始めたというのではないのである。
 重要なのは、理論を云々する前の事実の確認である。すなわち、「2.新しい水の効用」に述べた体験を先ず自ら追体験、確認することが最優先されるべきなのである。ところが、現実には自ら何らの確認も試みることもなく「そのようなことは起きる筈がない・・・」と反論する人間が世の大多数を占めているのが現実である。このような人たちは、ニュートンが登場する以前においてはリンゴの落下は起きていなかったに違いない、落ちていたことなど認められない・・・と主張する(と思われる)人たちだといえよう。
 科学とはまず試してみる、実験してみる、確認してみるという行為から出発する。ところが、現実には実験や確認よりも自らの貧弱な予断という理論を優先させる人が大半なのである。すなわち、既述のような現象つまり「水素の豊富な水を飲んだくらいで、不定愁訴が消える筈がない・・・排尿障害が解消する筈がない」と主張するわけである。

   6.酸化対還元

 さて筆者自身はこの22年間「リンゴの落下」を確認してきたことになる。すなわち、水素(を豊富に含む水)の摂取によってさまざまな臨床症状の改善が見られるという「事実」を22年間にわたり観察、確認してきたことになるのである。
 ここで水素の働きとは「還元」であることは改めて論ずるまでもない。
 したがって論理から考えて、不定愁訴も排尿障害もその他諸々の症状も「酸化」によってもたらされているに違いないとの推論が成り立つ。そうでなければ、水素(による還元)によって臨床症状の改善など見られるわけがないからである。既述のように、われわれ動物の行う酸化代謝による活性酸素の発生は必然であり、その酸化障害が様々な疾患を引き起こすという事実を再認識したいのである。
 いま筆者の唱える理論の理解を助けるため、次のような大胆な比喩を記してみる。

(1) 2Cu 2 2CuO    
(2) CuO 2 Cu 2

 すなわち、銅は酸素によって酸化され酸化銅になるが、酸化銅は水素によって還元されると元の銅に戻る 細胞単位は酸素によって酸化され酸化細胞単位になるが、酸化細胞単位は水素によって還元されると元の状態に戻る、という論理である。 ※ Cu; Cell unit
 すなわち、単に「3.新しい水の効用」において記したような単純な臨床症状の改善のみでなく好気性代謝のもたらすありとあらゆる酸化障害に対しても水素の摂取が有効なことについて筆者はすでに十分な確認作業を行ってきたのである。

   7.「胃腸内異常発酵改善」の意味

 ところで「水素を豊富に含む水」の飲用によって起きる最も劇的な変化とは「胃腸内異常発酵の改善」だといえる。異常発酵とは正常発酵に対する概念であるが、簡単にいえば腐敗現象を意味する。タンパクの腐敗とは、空気中に存在する微生物がタンパク・ペプチドやアミノ酸の中に入り込み、硫化水素・アンモニア・ヒスタミン・インドール・フェノール・スカトールなどの悪臭を放つ物質(腐敗性代謝産物)を作る現象を意味するが、これらの物質はいずれも有毒性であり病原性をもつ物質である。胃腸内異常発酵という現象は具体的には、経口摂取された飲食物が肛門から排泄されたとき腐敗現象つまり上記の腐敗性代謝産物を含み悪臭を放っている状態を指す。要するに、百年の恋も一度に冷めるような悪臭の強い便を排泄しているような場合、当人の消化管内には病原性をもつ腐敗性代謝産物が滞留していることを意味するのである。とくにインドール・フェノール・スカトールあるいはニトロソアミンなどの物質は発がん性のあることが知られていることから、悪臭便排泄の常習者は胃がん・大腸がんなどの消化器がん患者の予備軍だといえるのである。事実、消化器外科の専門医にとってはがん患者が日常悪臭の強い便を排泄するという事実は常識となっている。さらにこれらの腐敗性代謝産物が腸管から吸収され門脈を経て肝臓に運ばれていけば肝臓がんを誘発する危険性が大である。このことから大腸がんの患者は肝臓への転移を併発している例が極めて多いのである。また腸管から吸収され肝臓に運ばれたそれら病原物質は肝臓で解毒などの代謝処理を受けたのち、さらに抹消の肝静脈を経て下大静脈に入り、やがて全身循環によって各部位の臓器や器官(脳・肺・腎その他)に運ばれていくことを考えるとき、空恐ろしい事態を招くことになるのである。
 略図で示すと以下のようになる。肝臓は一種の関所のように考えることができる。

 口→食道→胃→小腸→大腸→ 門脈 肝 臓 → 肝静脈→下大静脈→全身循環へ
 
川 上 器 官 川 下 器 官
川上の汚染(胃腸内異常発酵)   川下の汚染(種々の疾患の発症)

 いま口から消化管および門脈を経過したのちの肝臓までを「川上器官」と見做すとき、肝臓から抹消の全身循環および臓器器官を「川下器官」に見做すことができよう。
 したがって、川上器官の内部に〈硫化水素・アンモニア・ヒスタミン・インドール・フェノール・スカトール・ニトロソアミン・・・)などの病原物質・発がん物質が滞留しているとき、硫化水素・アンモニアなど猛毒性の細胞毒が肝炎・肝硬変などの障害を引き起こすこと、ヒスタミンなどがアレルギ−疾患の引き金を引くことが容易に予想できよう。
 さらには既述のようにニトロソアミンなどの第一級の発がん物質が川上器官のみでなく川下の各器官にがんの発症を引き起こすことは容易に想像できよう。
 上記の略図からも理解できるように、現代医学医療の実態とは所詮「川上の汚染を放置したままでの、川下の汚染の改良方策」に過ぎないことが理解できるのである。
 これではまさに百年河清を待つに等しい行為だ、というほかあるまい。
 ところが、このように明々白々な危険性についてさえ警鐘を鳴らそうとする医師とて皆無に近いというのが現代医学医療の実態であり、まさに驚くべきことだといえよう。
 これこそまさに現代西洋医学の大いなる影だというのが筆者の指摘するところである。
 ところが、ここで強調したいことはこの「川上の汚染」が「水素の豊富な水」の飲用によっていとも簡単に解消されてしまう事実である。

   8.たった一つのキイ・メカニズム

 30年前目にし、未だに筆者の記憶に鮮明に刻まれている一文がある。
 それは世界最大といわれる米国ニューヨークのスロウン・ケタリングがんセンターの当時の院長であったルイス・トーマス博士の残した次の言葉である。

For every disease there is a single key mechanism that dominates
all others. If one can find it, and then think one's way around it,
one can control the disorder. Lewis Thomas

−あらゆる病気には、他の全ての機序に優先するたった一つの
   鍵となる機序(キイ・メカニズム)がある。
   もしそれを見つけ出し研究することができれば、
   私たちは病気というものを支配(コントロ−ル)できるのだ。
ルイス・トーマス

 さて上記トーマス博士の提議したたった一つのキイ・メカニズムとは「水素」ではなかろうか、それ以外には考えられないというのが筆者の結論である。その所以は、われわれ動物は「酸素」に依存して生きていること、そのため酸素の影響から免れえないこと、そしてその影響に対処しうる最良の方策は水素である、と結論されるからである。
  誤解を恐れず、筆者の結論を記せば以下のようになる。
  われわれが病気に追い込まれる最大の要因は「水素の乏しい水」に生存を委ねていることにある。換言すれば、われわれが「水素の豊富な水」に生存を委ねるようになるとき、増大する一方の現代医学の影を克服できるのではないか、というものである。
  水素とは「みなもと」と読むべきであろう。すなわち、水素は宇宙に最初に誕生した元素、原子番号1番の元素、全ての元素の源の元素であり、万物を育む太陽の構成元素である。宇宙の創造主、生きとし生けるものの創造主が最始原の元素として水素原子を造り給うたのは、自ら造り給うた生きとし生けるものを病魔から救うためではなかったか。

以上。

※本論説は、我が国最大のシンクタンクといわれるETT(Eurica Think Tank 創業支援推進機構 理事長 紺野大介 工学博士)より2007年5月23日発行の「ETT 電子ニュースレター 第25号」に巻頭言として掲載、発信されたものです。

 

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