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10分でわかる
  水素豊富水入門[2]

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10分でわかる水素豊富水入門[2]
■第二章  新しい水

(二)新しい水
  前章で述べた古い水に対して、「新しい水」とは「水素を豊富に含んだ水」を指します。
  その最大の特徴は「たいへん美味しい水」だということにありますが、このような水は原則として自然界にはありません(ごく稀に見つかると、「奇跡の水」と呼ばれます)。
  そこで新しい水は自分の手で作る必要があるわけですが、私の提案する方法は古い水から簡単に作ることができます。これは、古い水の中に金属マグネシウムを投入すると、水酸化マグネシウムと同時に水素ガスが生成されるという反応を利用するのです。
  化学式では以下のようになります。

Mg 2H2 Mg(OH)2 2H Mg(OH)2 H2
           
   金属
マグネシウム
  水酸化
マグネシウム
原子水素
(活性水素)
  分子水素  
(水素ガス)

  ところで教科書には「マグネシウムは室温の水、冷水とは反応しない」と記述されていますが、実際には「マグネシウムは冷水とでもみごとに反応して水素ガスを発生する」ことを私たちは確認しています(新発見は教科書を疑うことからは始まる、とは確か小柴昌俊博士の言葉です)。
  なお、「石川県立小松工業高等学校」のホームページの中には「・・マグネシウム粉水に不溶。冷水とは徐々に、熱水とは激しく反応して水素を発生する。・・・」と記載されています(http://www.kth.ed.jp/pub/staff/gie/index.html)。
  このマグネシウムをベースに天然石を混ぜて作られたのが私たちが提唱することになった「水素発生ミネラル・スティック」です。このスティックを水の中に投入するだけでごく簡単・確実・格安に「水素豊富水」を作ることができるのです。
  なお、私が最初に出会った「水素豊富水」は電解還元水(アルカリイオン水)だったわけですが、この還元水も生成直後こそ多くの水素を含んでいるものの、生成直後から水素はどんどん失われ数分後には古い水になってしまうことが判明しています。
  そこで私はこの還元水を「一時的(生成時のみの)水素増加水」と呼び、これに対して私が今回提唱している新しい水は「常時水素豊富水」と呼ぶことにしています。


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